Reptile
エリック・クラプトンのカバーしたブルース・アーティスト、今日は Big Joe Turnerです。ビッグ・バンドをバックに豪快なジャズ・R&B系の、いわゆるジャンプ・ブルースを歌っていたシンガーですので、クラプトンのバックボーンとなったブルースとは少し距離の…
Reptile 2000 今回のDeep Cutは2000年の”Reptile” 収録の ”Believe in Life" です。クラプトン自身がReptileで最も気に入っている曲とコメントしています。以前ボサノバの巨匠Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)の影響をインタビューで語っていたことがあ…
Stevie Wonder and EC at Crossroads Guitar Fes 2023 今回はクラプトンの残したStevie Wonderの楽曲カバー特集です。といってもこれまで録音したカバーは2曲しか見当たりません。もちろんスティーヴィーへの尊敬の念は語られていた事はありますが、カバーレ…
Clapton and Bramhall II on stage 今日のディープカットは" Superman Inside "です。2000年のReptile収録の曲で相棒Doyle Bramhall II が書いたものです。歌詞を下に載せますが、クラプトンが書きそうにない武骨なロックという感じです。スライドギターが唸…
今日のクラプトンのディープ・カットは2000年のアルバム " Reptile " 収録の " Broken Down " です。現在クラプトンの制作パートナーとなっているSimon ClimieとアメリカのソングライターDennis Morganが作った曲ですが、なかなかのブルーズンソウルです。ラ…
今回クラプトンの74年のソロ活動開始以降に発表されたインスト曲だけを集めてみました。サントラのようなフィルム・スコアやスタジオでのウオームアップジャムなどは別にして正規スタジオ・アルバムやライブで取り上げられたインストです。 Peaches And Dies…
今回の知られざる名曲はシンガーソングライターのJames Taylorの作ったDon't Let Me Be Lonely Tonight。本家の歌ではあまりソウルフルなものは感じなかったですが、The Isley Brothersがアルバム「3+3」でカバーしており、クラプトンはそこからヒントを得て…
エリック師匠は20歳頃にJohn Mayall の家に居候をして膨大なブルースコレクションを聴きまくっていた事もあり、又その後も極めて真剣にかつ奥深いところまでブルースを研究していた形跡がありますが、R&B、ソウルに関してはカバーしている曲を見る限り割と限…