Jeff Beck
今日の一曲はBuddy Guyが60年Chess Recordsに吹き込んだ曲 "Let Me Love You Baby"です。バディの硬質な音がいかにも ザ・ストラトキャスターです。この曲自体はシカゴブルースの裏のドンWIllie Dixonが書いたものですがバディ・ガイに歌わすのを念頭に書い…
エリック・クラプトンのカバーしたブルース・アーティスト、今日は Big Joe Turnerです。ビッグ・バンドをバックに豪快なジャズ・R&B系の、いわゆるジャンプ・ブルースを歌っていたシンガーですので、クラプトンのバックボーンとなったブルースとは少し距離の…
"The Alabama State Troupers" のFurry LewisとDon Nix 今回の名曲一選はDon Nixが作ってロックのスタンダードとなった曲 “Going Down “です。今年2月16日のブログ「聴けこの一曲 #67」でDon Nixの" Like A Road Leading Home." に触れました(一番下にリンク…
Stevie Wonder and EC at Crossroads Guitar Fes 2023 今回はクラプトンの残したStevie Wonderの楽曲カバー特集です。といってもこれまで録音したカバーは2曲しか見当たりません。もちろんスティーヴィーへの尊敬の念は語られていた事はありますが、カバーレ…
今日のこの一曲は”I Put a Spell On You"。色物シンガーScreamin' Jay Hawkinsの56年のヒット曲です。" おまえにのろいをかけてやる、おまえは俺のもんだ”とおどろおどろしい歌です。この歌のヒットした時代によく放送禁止を免れたもんだなとおもいます。確…
クラプトンに関するブログ書いてるといずれJeff Beckに触れざるを得ませんね。明らかにお互いライバル意識はあったでしょうが、互いのコメントでけなしているのは見ないですね。ギターを操るという意味ではクラプトンはベックを極めて高く評価していましたし…
今日の一曲はJeff Beck Group (第一期)の“You Shook Me"です。多くのジェフ・ベック・ファンにとってベックは「ストラトキャスターの魔術師となったフュージョン・ギタリスト。その圧倒的な指弾きとアームバーの名手」ということでしょうか?私は60年代後半…